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カテゴリー「高知・昭和小校区市民防災プロジェクト活動」の18件の記事

町の現状~まちからまなぶ

12月3日(土曜)地震・津波からくる行動提案集発表の場に向け

「暮らす地区・まちにまなぶ」そこからどうした行動をするといいのか!

津波から逃げているイメージで現状を真剣に調べている。

自分がココの住民なら~。

オブザーバーの鈴木敏恵先生にアドバイスしていただき、

取組モードをアップして自分が住んでいる家の周辺、家族の行動範囲に

「津波襲来から命が守れた!」

自分だけの提案集が生きて良かった

と幸せが感じれるようなものにしなくてはと気づき

本日も町の調査にチームの方と現場に向かう。

今後の調査ならびに行動は発表会までにチームで協議のもと

作った提案書でなく、必要な提案書へと仕上げていきたいものだ。

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まちの声には様々な気持ちが込められているだろう!

でも、あえて言うならば声を上げるより行動をしよう、そこから生まれるもの

を自分の参考書にしたらどうだろう。間違ってっても、バカにされてもいい、

自分の気持ちに正直に!人のためではなく、自分ひとりのための提案集、

でも私がベストと感じるものは、皆さんの提案集となるかもしれない。

ただし、提案集だけでは何も生まれない。手に入れたら自分で提案集を

片手に持ち家族の行動範囲で自分用に

アレンジしてこそ使えるのではなかろうか。

と、偉そうに書いているが果たして今回の学びでどこまでできるのか!

町のみなさんの手をお借りしてこれからもマイペースで行動したいですね。

広報関係更新のお知らせ

高知・昭和小校区市民防災プロジェクト公式HP更新のお知らせ

http://k-showabosai.net/index.html

せんじつ開催された秋の感謝祭の模様が記事になってました。

下知で祭り復活

下知地区で活動している方の発案で有志が集まり実施された。

第1回・昭和・秋の感謝祭!あいにくの雨でしたが早朝から

出店の皆さんや若者でモクモクとワクワクしながら準備していた。

係わらせていただいている昭和小校区市民防災プロジェクトにて出店。

地震・津波から「いのち」と「まち」を守ろう!

「地域で作る人と知恵の防波堤(きずな)」の

活動新聞の配布係の責任者させていただいた。

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二葉町さんでは疎開先にしようと話し合っている仁淀川町

と交流サロンを設け準備中・・・。

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ツバメガスさんでは

燃料がガスの発電機を展示していました。

もしものときガソリンなどの燃料調達は無理ですよね。

5kガスボンベ1本で10時間使用できるのはイイですね。

地域の町内会や防災会に1台備えれば百人力!

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任されたコーナーでしたがカワイイ方に任せっきりで

わたしはアチコチでサボってました。(^^ゞ

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ヨサコイや消防団の放水活動や餅なげ

に大勢の人が楽しんでいました。

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Photo

戦後時代に育った私などには懐かしい風景でした。

今も昔も人づくりや町づくりにはコミュニティある交流が必要ですよね。

この地域で暮らし地域に育てられ、支えられてきたのだと思うと

できること1歩づつやけど絆をつないでいきたいですよね。

命を守る行動提案とは

ミーティングに参加されチームという中で、さまざまなこと皆さんで話し合い聞きあい

という場を共有している。そんな勉強会も自分や家族の"いのち"を守るためのもの。

災害を良く知り暮らしている所や仕事場、通り道など何処がどんな危険個所か、問題

点を個人個人が知っておくことが必要だと感じている。その現状や課題を住民の皆さん

に気づいていただき近辺や周辺を調べ上げ些細なことでもメモをとり自分が生きるため

の提案書というものを作っていく作業をしております。地域に住まわれています皆さん、

自分のために参加してみるのもいいのかも。

学校周辺チーム

明日は学校周辺チームのミーティング日だ。

現状と課題のこと参加している皆さんと下書き用の提出提案書素案を話し合うこととなろう。

受け持った地区のこと、共有できることは分かち合いながら学びの会としたいものだ。

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潮江中学校で作成されたポスターです。低学年から南海地震対策を義務教育に加えて

子供のうちから教育しておくとイザという時に動きも機敏に役立つような気がしますが。

大人も進んで参加することで対策など話し合えたらいいなぁ~と思いつつ~イメージを

作りこんでいます。

高知・昭和小校区市民防災プロジェクト公式HP開設!

市民が集まって、地震・津波から「命を守り」「家族を守り」「まちを守る」という「目的・願い」

を実現するため、地震が発生した「その時」どうするのか。

市民がつくる市民のための「地震・津波への対策集~一次避難は・・・。

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そんな活動中の高知・昭和小校区市民防災プロジェクト公式ホームページが開設です。

リンクの紹介情報からどうぞご覧くださいませ。

防災倉庫品の移動

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高知市から昭和小学校に設置されていた防災倉庫内から点検検査しながら校舎4階

に移動する。市民、PTA保護者たちで10月29日(土曜日)10:00~11:30分に行われた。

倉庫内から学校内に資機材移動することは始めての試みとなり第1号ということで他の

学校でも随時していくことになるとのこと。

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市民たちで資機材の運び出し作業をしました。

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倉庫から移動となる品々、1つひとつ説明されていた。

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すべて運び、防災倉庫として、きょうから機能します。

そのあと、地震津波避難される屋上に参加者と移動

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避難収容される屋上、校舎とあって広いですよね。受け入れ昭和小学校で1600人。

公共施設として数少なく下知地区住民は15,732人。

(H22年10月1日:市総合政策課)住民基本台帳人口より抜粋。

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住民1人ひとりが自らの命を守るための砦、そのとき想定して住民が取り組んでいく

スタート作業。今後、防災訓練など実行しながら大切な命を一人でも多く亡くさないように

と締めくくりのお話をしていました。

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子供たちを守りたいから始まった下知地区に暮らす人たち参加型、高知昭和小校区市民

防災プロジェクトも結成され活動中~。まもなくホームページも出来あがります。

このあと補佐させていただいているチームの方々と「まちあるき」を2時間ほどいたしまし

た。充実したイイ日だったとともに避難の課題もタクサンありました。

よい空間が作られている

ゆとりある中に

本来の自分探しがあるのかも!

まあ、私のことですが(^^ゞ

地域臨時定例会での活発な意見で

ノルマの痛感差を久々に

味わっています。

提案は自分の命を守る!ということ

前向きな若者と真剣さに支えられ

清々しい気がとびかう空間かな!(*^_^*)

あすは「まちあるき」、我が町を知ろう体験です。

午前中は、この地域の避難場所になっている校庭の

防災倉庫内にある資機材を校舎内に移動させ

もしものとき、使用できる状態にしたいと。

かねてより申請していたのが実現できる日だ。

地域にチラシを配布し、市民にも参加していただこうと

実施する日となる。ひとりでも多くの参加いただきたいですね。

所属チームのミーティング

昨夜は所属するチームのミーティングでした。

新人さんも加わり活発な意見で、もりあがりました。

地震、津波が襲ってきたらスグ行動にうつせる術を身につけようと

前向きな考えができる方が参加しています。

年齢なんて関係なく、むかしを思い出させてくれる風景です。

はじめて皆さんと会ったとき

訳もわからず、机をならべてチームが誕生。

船出と言われてもボ~としていて

事が分かりかけてきたころ蜂を突っついたように騒ぎだしていた

あのひとたちが今は目が輝き

身を乗り出しリーダーの話に耳をさしだしている。

次回の集まりは「まちあるき」

地震がきたとき「まちは、どうなっているのか!」

そんなイメージ作りも考えながら「まちあるき」ができればイイなぁ~~!

今週末は高知市が学校校庭に設置している防災資機材を

なんか前例のないような学校校舎に移動さす行事をします。

そのお手伝いに朝から準備。

地域の市民の方々がヨリ多く参加していただけると嬉しいですよね。

みなさんで覚えやすいところから防災や身を守ることなど

交流しながら仲間の輪を広げ大きな気の連鎖がなされるように。

地域の町内会連合会に、新たに1町内会も加わり

チイキノチカラが大きなチカラに育っていきますように。

急がず、慌てず、一人ひとりの出来る範囲で

マイペースに進んでいきましょう。

絶対尊敬の裏方に楽しみながら参加させていただいています。

チーム外に参加

5チームに分けての提案書発表の12月3日にむけて

本日は他のミーティングにお邪魔させていただいた。

防災について特に役員などされた方は少なく

どこから手をつけていくのがいいのかも考えられない

と、思っている方も多くいるメンーバーですが

自分のために自分から求めて自分の身につく

学びを多くしてほしい。

南海地震、津波に関心ある人が増えたようだが

まだ自分から飛び込み学ぼうとする人は、どうなんだろう!

公には色々と資料とかの提供や、与えられる事柄もあるけど、

受けるだけではダメだと、そんな気がします。

何度も自分の足で、身体で身につけなければ自分のモノに

ならないと思っています。それほど頭や身体が吸収しなくとも

習慣のように実行していると身につくと気づいてほしい。

毎日コツコツと1歩1歩、前に進んでいきましょう。

頭に入らない情報も、やる気があれば、そのうち

「なんだぁ~、このことかぁ!」なんて日も来るはず。

様々な提案も増やしすぎると先に進めない気もしますが

把握できるところから始め、ワクワクと楽しみながら

話しもしたことない人との交流も気づきも楽しもう。

定例役員ミーティングにおいて

どのチームも同じ目標、同じ仕方で共通にしないと

出来あがるべき提案書にズレが生じないかと

そういう微調整も伝えながらの手探り中です。

私は所属チームのサブリーダーとして

明日も担当の活動を仕事の合間に続投かな。

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