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カテゴリー「南海地震に備えて!」の20件の記事

わがまちの防災マップ

240314


自主防災会ができて第2ステップとしてマップ作りを計画。

地域で配布作業実施中。

エリア外や町内会に入っていない人にも手渡し作業している。

持参していると皆さん好感度の応対をしてくれます。

地域の絆を強くしていきたいですね。

仁淀川町と交流事業に参加予定

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学生時代から20年過ごした二葉町(当時:西洋町)からの

企画に参加させていただく予定になった。

私の参加している昭和小校区市民防災プロジェクトでも

課題となっている「地震・津波から命をまもる!」テーマ。

二葉町自主防災会では一次避難し、そのあとに疎開!

そんな企画を進めている。ミーティングも数多くしていて

良い方向にいけばいいですよね。

企画、ひらめき、きづくチカラ、なにをしてもビジョン(願い)は同じだ。

災害で生き残るために人の絆を高めていきたいです。

隣町の避難訓練

南海地震、にわかに注目されはじめたのは

今年、東北で起きた大震災からである。

むかしはメディアなど少なく、記事になっても

あまりイメージされなかったと感じるが、

各家庭のテレビで、その目の当たりの光景が

写しだされ、今世紀にも起こるであろう南海地震の

あと襲ってくる津波に関心の目が向けられている。

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私たちの暮らすこの街には公共の施設は数えるくらいしか存在しない。

その中でも隣町に出来ようとしていたラウンドワン娯楽施設に

町内会長や市の関係者のご尽力により避難ビルとしてできている。

でも、どこが入口か知っている人が少数ではということで

今回、避難訓練することとなった。

9時に津波警報発令という設定で自宅より公園まで時間計測、

そして避難ビルに何分で行けるか到着時間も各自で認識する。

公園で危機管理課の自らが命を守るために行動することなど

お話がありました。

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避難にあたりラウンドワン支配人さんの誘導の元、車道を

上へ上へと歩いていく。参加された皆さん真剣です。

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ここは5F、みなさん小休憩ののち屋上に向かう。

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鏡川大橋が眼下にみえています。屋上は広く大勢の人を確保できる。

頼もしい避難ビルといった印象でした。

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隣町町内会の世帯95%の参加。関心度が高い

避難訓練でした。

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となりの施設は更に高いビルとなっている。

外階段には大勢の方が救われるであろうスペースがある。

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耐震が施された鉄筋コンクリート構造。

参加お誘いしていただき感謝!

高知昭和校区市民防災プロジェクトのチームの方も

参加されておりました。多くの方が地域に関係なく

交流されますように!イイ体験でした。

今後のイベントのお知らせ

23日

津波避難ビルとして隣接する地域町内会で防災訓練。

9時~10時予定 近くの公園に避難集合

30分ほど危機管理室の避難についての説明があり

そのあと避難ビルのラウンドワンに揃って行く。

29日

防災倉庫の道具類を安全な高台(小学校4階)に運ぶ。

地域の皆さんと、PTAや父兄の方々との協働作業。

信念揺グことナク

さまざまな場面で

助言、情報、状況、周辺、経験から揺るぎそうな環境の中で、

あえて最初に感じたこと貫いていくことと、あるときより実行してます。

上手くいかなかったりもあるかもしれません。

感じた通りの結果になるやも知れません。

いままでの思い込み視野以外のところで修行してみたい気が生まれました。

時代の背景により、違った結果が出ることもあるやもしれない。

回り道する経験も、いいのだと・・・・・そんな修行の毎日です。

温度差

先日同行させていただいた「やえもん防災公園」としての役割が住民の願いと違っている

ので関係機関に行ったのだが、現実は今までと変わらず進行されるような状態らしい。

「思い込みのモノサシ」というコトバがあるが正にそれではないのか。

役所には役所の事情というものもあろうかと感じますが、

事情も含めて「ざっくばらん」に話され、

そこから解決策を見出していくものではなかろうか。

互いの協働作業をすることも大事ではないだろうか。

むかしから行われている儀式のようなやりかたは、もう通用しない時代になったのでは

ないだろうか。絶対尊敬される関係づくりをし解決策を探していただきたいものだ。

住民を絶対尊敬しなく無視し前々から決まっていた期日を守るために

そうするしかない!~一呼吸、間を持ち、人としてのできることの提案などという

ことも置き去りにするならば、「ひとづくり」「まちづくり」とお題目のように唱えてきたことは

口からでただけの言葉のように想えてならない。

市長室へ

弥右衛門地区町づくり委員会代表:和田陽一さんと地域代表の方たちと

この地域に建設されている防災公園について住民、市、県による

検討会開催のお願いをするべく岡崎誠也市長にお会いするという場に

立ちあわさせていただきました。そのあと「みどり課」の係にもお願いや意見を

述べ、今後の事のとりきめなど聞きとってきました。

地域での活動は難しくもあり、また楽な道でもないですが地道に一歩一歩するだけ。

内部からの盛り上がりは地域住民で。公の場にいる人たちには持ち場の中で、

住民では出来ないことに手を貸していただき南海地震に備え、住民の命を

救っていただきたいと考えております。難しく考えなく、できることから

やっていけたらいいなぁと心より願っております。

本日は昭和小校区市民防災プロジェクト実行委員会があります。

みなさんで何から始めたらいいのか話あい聞く、そんな場になればいいですね。

地域は町の中だけでなく隣町も、そのまたお知り合いがいるところなど

広範囲の住民と広がって行くことを願っていますね。

津波避難ビルの指定にご協力を!

先月、お誘いいただき参加させていただいた町づくりの会:和田陽一さん。

JA高知ビル津波避難ビル協定書調印式に立ち会わせていただきました。

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ここに至るまでには大変だったのだと想像いたします。

私も、いや私たちの地域でも、後に続いて避難ビル確保を進めないと

いけないのです。命を守ろうとすることが、これほど大変だとわかって

くれているのでしょうか。地道にお互い努力するのみなのかも知れませんね。

「hinannbiru_wada.pdf」をダウンロード

避難ビル募集チラシ↑です。お構いなければ印刷し活用くださいませんか。

津波避難ビルを、町づくりの会:和田さんたちが募集しております。

次の南海地震が起こり津波が発生したとイメージしてみてください!

いま、何処にいますか?自宅にいる方もあれば、出先で車での移動中かも

しれません。またお買いものの最中かも。そんなとき他の地域に居るかもしれません。

そうなったとき町内に戻り指定ビルに避難する時間がないかもしれないのです。

行動範囲の地域の避難ビルが広範囲に必要となってくるはず。

想定とはいろいろな状況を考えてしていくべきだと考えています。

地域の子供たち一人一人が自分のイメージ作りで命を守っていけるように

地域のみなさんで考えていくこともだいじではないのでしょうか。

住民を守るのは行政などではありません。

町を守るのも、自分です。

命も自分で守ることを自覚しましょう。

地元での活動

地域活動することになって、いろいろなことイベントに参加させていただいた。

右も左もわからんかったが同じように活動している方々から様々なこと習いながら

自分なりのマイペースで歩んでいる。いま関心があるのは南海地震でどれだけの

被害があるか、またそのあとの津波で町はどうなるだろうということ。

一人で考えていてもどうなるものもない!と、いうことから

人つながりの活動

地域との交流

広範囲な地域でのイベント

などなど・・・

いろいろ、お邪魔させていただき自分なりの勉強をしております。

この活動が何かに繋がり、人つながりになれば強い力となりそうな気がします。

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地元も幼いころは上記写真のような道路でした(今の国道32号線)

のどかなコミュニティーのある時代でありましたが

それが下記の写真のように道幅も広がりImg_4439

道路の反対側にいる人との会話もできなくなってしまいました。

おおきなマンションなども建ち並び人々との交流や触れ合いなども

メッキリと減少している今日と言えます。向こう三軒両隣と言っていたころは

会話が途切れることもなく毎日暮らしていたものです。

ここに津波が来たら激流となって河のようになるのでしょうか。

そのときの流れ道は、どっちに多くなるんだろう。

緩やかに流れ止まりのようなところは出来ないのだろうか。

そういったところなども皆さんで考えて協議できればいいなぁと

そんな願いもあります。きょうも、みなさんが元気でありますように!

避難のための!

ことしは町内の危険な場所やヶ所、そして避難ビルなど明記する地図作りをすると

我が町の自主防災会会長の弁であった。そのための準備をしているようだ。

地域的には海抜ゼロメートルといわれる場所なだけに有効となる備えが

必要となろう。どれが正解、どれが不正解などというものはなく予想は結果と

つながるとは考えにくく、何をやってもいいということだと管理人は感じている。

町の住民のみなさんが進んで参加する協議会となれば強い力となるのだが。

まずは急がず、前に一歩づつ、あゆみたいというのが希望と願いだ。

2015年7月
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