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カテゴリー「防災勉強会」の38件の記事

モニター疎開 (二葉IN仁淀川)

2年ほど前より個別の活動でありましたが隣町の自主防災会役員さんたちと

交流をつづけてきております。オブザーバーとして役員会などにも参加させて

いただきまして中宝永町自主防災会との連携、または合同訓練、勉強会と

活動してきました。今年より自主防災会も役員交代しましたが、いままでと変わらず

いやそれ以上の合同訓練、勉強会など通じて互いの市民との共助になればと

おもいつつお互い助け合いながら活動していこうということになり以前と違う形で

地域の皆さんから笑顔がいただけるようなことをしていこうと思っております。

「in230605.pdf」をダウンロード

PDP資料はお誘いを受けまして自前実費の参加となりますので

自主防災会役員の中の数名で参加することになっております。しかしながら

我が町内会会員の中で参加希望があれば期限は21日までと短いですが

会長宅までお知らせくださいませ。

自主防災組織の現状と活動内容

全国の現状は良くはわかりませんが、

近隣の自主防災会に自費で参加させていただいたり

また、さまざまな防災フォーラムに参加したり、

知りあった他の自主防災会役員さんたちの体験談を聴かせていただいたり

いたしました。あまり危機管理のない町の住民も東日本大震災の悲惨な

現状に、にわかに活動に目をむけているひとが最近多くなっております。

問題点も多くありましょうが、そこは人間性のささえあい精神で乗り切りましょう。

自主防災組織の平常時の活動は

防災訓練の実施

防災知識の啓発

防災巡視

資機材の備蓄・購入などがあろうかと思います。

活動としては

初期消火

住民などの避難誘導

負傷者などの救出・救護

情報の収集・伝達

給食・給水

災害危険個所などの巡視など想定しているというのが、

ふつう一般的だろうと思います。

いちどに全部というのはむりだろうから徐々に一歩づつ

無理のない程度に行うことにするのが無難だと思います。

そして目標は自主防災モデルまちにしたいですよね!

防災まちづくり活動

災害に強いまちづくりを進めていくにあたって

予防と住民主体とする活動の二面性を実行することになろう。

災害に遭遇した場所で対応できる方法を身につけておくこと。

その基礎的な知識を覚えておくことが大切ではなかろうか。

住民一人ひとりが日頃より自主防災意識をもつことも

必要だと感じます。

大災害があれば電話が不通になったり道路交通網や電気、ガス、水道など

寸断されることが予想されます。そうした場合に地域住民の、ささえあいが

勇気と元気の源になると思っております。

救急車両が現場に向かえなくなるような状態にならないよう

自家用車で移動しないようにするというようなことも

身体で覚える必要性もあったりする。こういう活動しようじゃありませんかね。

自主防災活動とは?

じぶんのたちの暮らすまちを自分たちで守るためには

災害を良く知り、住んでいるところの何処がどんな危険箇所かの

問題点を個人個人が知っておくことが必要だと考えます。

その現状をみて活動目的をどのように設定するかだと思う。

まちぐるみの参加しての検討会など必要になろうかと思います。

隣人との素直なささえあいの心でおつきあいしていきましょう。

自主防災リーダー

家族と町を災害から守るため 何をすればと

おおかたの皆さんは考えていることだろう。

災害から備えるには下町風情のような

支え合う気持ちが大事なことではなかろうか。

いつの時代にも連帯感が必要だと思います。

本当の災害が起きたときにこそ連帯感が

役立つこととなり、また貴重な財産となると思います。

「ここは大丈夫」「わたしは大丈夫」など

自分や家族だけの安全を考えるのでは十分では

ない、地域社会全体が安全になってこそ

自分や家族が安全となるのではなかろうか。

そんな努力を皆さんと、やっていければと

願うかぎりです。

Img_1384

近日中に気心知れた友人たちと協働作業となる茶摘みを

いたします。同じ目標に向かって皆さんの思いが一つに

ならんといかん作業です。

防災活動も住民も参加して

支え合い目標に向かうことは同じことですよね!

震災の講演会

地震も全国 あちらこちらで多くなってきています。

そろそろ こうゆう講演会に行ってみませんか!

Ryouma_bousai_tirasi_2

地域との交流もあわせてネットワークづくりも していきたいものです。

地域交流しましょう!

暮らしてる町 ずぅーと昔は気楽に地域で交流していました。

いまは視野が狭くなったのか はたまた遠くをみてるのか

地域交流も していないように思っていて

ちいさい力ですが交流の切っ掛けつくりをしています。

「hutababousai2211031742.pdf」をダウンロード

今月の20日に隣町(二葉町自主防災会:森宏会長)で開催される

「家具転倒防止とガラス飛散防止講習会』を実施されます。

日時:11月20日(土曜)pm2:00~pm4:30

このあと

高知市議・県議との防災懇親会 pm5:00~pm7:00

開催場所:下知消防分団会議室1階

地域の方参加してみませんか!

みなさんで共助していただけると嬉しいですね!

防災フォーラムからのお誘い

   12月19日(日曜)

12:00~16:30  参加費無料・当日参加OK!

市民がつくる防災フォーラム

みんなで備え みんなで守ろう

「bousai12.19.2211031419.pdf」をダウンロード

防災勉強会は南海地震のことじゃぁ無く皆さんがご旅行などのとき

にも有効になることです。日頃より唱えらせていただいていますが

地震大国日本 ひょっとお出かけ先でグラッグラッっときたら

勉強会に参加してて良かったと思うのですが、、、、、。

大地が揺れ大津波が襲ってきたとき

『みんなぁ無事でよかった!』と思うか

『わぁぁ~、しもおぅた』と声を残すか 

幾度も参加し自助、共助される可能性を伸ばすこと してみませんか。

時間雨量

時間雨量からくる連鎖意識とは

わたしの暮らす この町は高台ではない ゼロメートル地帯。

国道の地下には70mmの配水管がある 1時間雨量70mmだと

処理能力が完璧ではありません。なぜなら 排水されるところに

街路樹の落葉が ふさぎ 能力を発揮できないから。

そして国道沿いに暮らす人たちには 更なる二次災害が襲います。

それは 走行中のクルマがエンジン停止とならんように

アクセル全開からおこる波打ちが床下、床上浸水と襲ってくる。

いぜんにも 書いたですが自分の住んでる場所環境を知ることです。

時間雨量が何ミリとなれば側溝に雨水が堪り 何ミリになると

近くの水路から溢れだすとか 住んでる環境を知っていると

慌てず前もって対応方法も出来ることがあるということを!

ちなみに私の自宅では時間雨量の対応は天気雨量予報で予測

80mmで大通りが冠水 90mmで自宅前の通りに

100mmで床下浸水となります。

ず~っと 降りやまずと なった場合ですが。

みなさんの地域でも そういう予測をたてておけば

急な災害以外の 水害に対応できると考えられますが!

対策など できることはしてみてはいかがでしょう。

H22年度「防災人づくり塾」募集

地域の防災リーダー

『災害に強い人』の育成を目的として

各専門分野の講師による防災講座

「防災人づくり塾」を下記の内容にて

開催いたします。あなたも防災に

関する基礎的な知識や技能を身に

つけてお住まいの地域で様々な

防災活動に取り組んで

みませんか?

受講を希望される方は

高知市既定の「申込み用紙」にFax

または郵送にて申し込みください。

講座内容は下記に記載!

「8089_22bousai_hito_zyuku.pdf」をダウンロード

会場は高知総合あんしんセンター3階大会議場!

「8090_bousai_kaizyou.pdf」をダウンロード

受講申込書 必要事項記入して申し込みを!

必要事項をご記入の上、受付期間内に

「8091_bousai_hitozyuku_mousikomi.pdf」をダウンロード

私は すでに受講しました。

無料で最新の状況の勉強ができるのです。

講座は初心者にも理解しやすいように

お話をしていただけました。

知っていると対応もでき、それは安心感と

かわっていくと思います、将来の家族、

現況をとりまく仲間の支えにもなると

思います!講座 申込どうですか?

時間ある方、行ってみませんか?

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